3Dデータを作成・編集する
16 Metasequoia プラグイン その1 ( 最終加筆 2002/09/03 )
Metasequoia V2.2.3 + ラインを四角形面化 Ver0.10 + アウトライン Ver1.00

衣装のフチの処理に、
MASHさん
( http://www.asahi-net.or.jp/~jv9h-msk/metaseq/ )の
「アウトライン」と
「ラインを四角形面化」を
よく使わせていただいている。

Capt_010.jpg (16294 バイト)

選択しておいて「アウトライン」を実行すると、

Capt_011.jpg (17988 バイト)

文字通りアウトラインが抽出される。

Capt_012.jpg (13849 バイト)

抽出したアウトラインに対して、
「ラインを四角形面化」を実行し、
Capt_013.jpg (17180 バイト)

右のような設定でOKをクリックすると、

Capt_014.jpg (16073 バイト)

衣装のフチに相当する部分が作成される。

Capt_015.jpg (15128 バイト)

袖口の部分はよいが、
胸の部分の縦横が反対なので選択して、

Capt_016.jpg (15526 バイト)

削除し、

Capt_017.jpg (14726 バイト)
  Capt_018.jpg (12776 バイト)

オプションの「幅」と「高さ」の値を逆にして
「ラインを四角形面化」
を実行して生成されたものからは、
逆に袖口部分を、

Capt_019.jpg (14974 バイト)

削除して、

Capt_021.jpg (14015 バイト)

合わせるとこういう感じにフチができる。
他の設定をいろいろ試したわけではないが、
ものぐさsaharaにとってはありがたいプラグインだ。

Capt_023.jpg (15000 バイト)

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